2014年9月に女の子を出産。30代主婦。育児絵日記書いてます。
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離乳食のおかゆ、どう作ってる?
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離乳食が始まると真っ先に作ることになるおかゆ。
それまでは、ひょっとするとあまりおかゆ作りには縁が薄かった方もいらっしゃるかもしれません。
逆に、胃腸が敏感で作り慣れている方もいらっしゃるでしょうか。

どちらにせよ、まず皆さん思うはずです。
「小さじ1」のおかゆって、どう作るのかって。
そして、毎日忙しい中用意が必要なおかゆ、どうやって作っていくのかって。

結論から言うと、その人が重要視する基準によって変わります。
ではその基準はというと、主に2つに分けられます。
「おいしさ」を求めるか、「便利」を求めるかーです。


おかゆは米から作るのか、ご飯から作るのか


まず、おかゆを米とご飯どちらから作るのかということを、上記の2つの基準から考えてみます。

  「おいしさ」→米からが◎。お米本来の甘みを感じることができます。
  「便利」 →時間短縮と言う意味でご飯からが◎。米の場合、火にかける前に30分の浸しが必要となる。


おかゆは鍋で作るのか、炊飯器で作るのか


今度は、使う調理器具の選択です。

  「おいしさ」→鍋が◎。やはりお米の甘みが強く感じられますし、できたては香りもいいです。土鍋を使うとさらにおいしいですよ。
  「便利」 →おかゆクッカーを使えば、大人用のごはんと離乳食用のおかゆがいっぺんに作れます。夕食時に特に便利です。


おかゆは毎回作るのか、冷凍保存するのか


最後に、できたてを毎回用意するか、まとめて作ってストックするかです。
これは、どちらがおいしくどちらが便利かは一目瞭然かと思います。

冒頭の疑問、「小さじ1」のおかゆをどう準備するかも、小分けして冷凍保存していれば簡単に解決できます。

では、おいしさにこだわりたい派はどうするのか。
答えは、自分のごはんをおかゆに変えること、です。
実は、私は実際そうしていました。
朝の10時の離乳食に合わせて米から鍋で作り、残ったものを昼食時に私が食べていました。


まとめ


ここまで、おかゆ作り1つに色んな選択肢をあげてきましたが、
大切なのは臨機応変に対応することかなと思います。
最初は意気込んでおいしく作るぞ〜と思っていても、
段々離乳食の回数も増えていき、忙しくなってくるとその気持ちが重荷になってしまっては元も子もありません。

当初は私も「おいしさ」を第一にと米から鍋で作っていましたが、
2回食になった辺りから負担に感じ始めました。
そこで、朝多めにおかゆを作って保存し、夕方はそれを使って雑炊にするパターンになりました。

さらに、3回食ともなるとさらに忙しく、時短のために冷凍ごはんを解凍しておかゆを作る機会も増えました。
どの方法でも、自分の現在の生活スタイルにマッチしていると思えば、それが正解だと思います。

数ヶ月に渡るおかゆ作り、ストレスにならないように乗り切ってくださいね。


◆◆◆ブログ内関連リンク◆◆◆


⚫︎ 離乳食の献立を一週間単位で考える




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