2014年9月に女の子を出産。30代主婦。育児絵日記書いてます。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
夫が育児の大変さを悟った時
201602162317068ac.jpg


今日は、旦那さんのお話です。

共働き世帯が増えてきたとはいえ、
まだまだ出産を機に仕事を辞める方も多いですし、
やはり育児に費やす時間は女性の方が長いご家庭が多いかと思います。

子どもと2人きりで過ごす時間は本当に息つく暇もなく、
何かやらかされるたびに切羽詰まった気持ちになりますよね。
そんな時、パートナーの理解があれば、
それだけでぐっと気持ちが楽になるもの。

でも、毎日遅くまで仕事に勤しんでいれば、
必然的に夫が子どもと触れ合う時間は限られてくるというもの。
我が家でも、旦那さんが子どもの相手をできるのは、ほぼ土日だけです。

とはいえ、うちの旦那さんは本当に休みの日は頼りになります。
家事もやってくれますし、最近では娘を公園に連れて行ってくれるようになりました。
ちょっとの時間とはいえ1人の時間ができることは、
とてもうれしいことです(結局掃除とかすることになりますが)

それでも。
それでもです。
やはり、ママの抱える気持ちの乱れがどこから来るものなのかは、
中々ぴんと来なかったようです(当たり前ですよね…)

私が「今日はちょっとイラっとしてしまった」と言うと、
旦那さんは「何かあったの?」と返す。
ごく普通の返しなんですけど、ママとしては違うんですよ。

何か大きな出来事が1つあったからイライラしたんじゃない。
毎日ずっと追い立てられるように子どもの世話をして、
時間を縫って家事をして、少しずつ気持ちの余裕がなくなっていく。
そんな中、本当にささいな事で、ふっと糸が途切れてしまうのです。
この連続性が、中々相手にはわかってもらい辛い。
1日中子どもと2人きりになることが、ないわけなので。

そしたらこの前の週末、イラストのようなやりとりがありました。
私も疲れがたまっていたので、結構子どものこと任せていたんですよ。
するとますます活発になった娘に、色々としてやられたようで…。
旦那さんも、相当疲れたようです。体力的にというより、気持ち的に。

旦那さんは大変だったでしょうが、
私的には、なんだか普段抱えている気持ちを少し共有できたようで、
うれしかったです。
やはり、いくら言葉で伝えていても、実体験に勝るものはないですね。

これからも夫婦でがんばっていきます。
感謝してるんですよ、旦那さん!


◆◆◆2月の在宅ワーク実績◆◆◆
クラウド 157円

※ 在宅ワークの詳細はこちらの記事から

※ こちらのサイトもおすすめです
ゲームやお買い物でクラウド と共通のポイントを貯めれます。
還元金額累計 5,912円
↑このバナーから登録すると250ptゲット



「すくパラ2015秋冬ブログ総選挙」の子育て部門に参加しました。
「エントリーNO.81・緋元さくら」です。

投票の仕方は、すくパラに登録&ログイン後、
下記URL先にて「sukupara」宛に投票メッセージを送ればOKです。
(受付期間:2015年10月20日~2016年2月28日)

PCの方 →http://sukupara.jp/msg_new_send.php?user_id=0 
携帯の方→http://m.sukupara.jp/msg_edit.php?user_id=0 

「件名」欄に、部門名&誰への投票か(投稿番号、お名前)を明記してください。
(例:子育て部門・23番 sukuparaさん)
何名へ投票してもOKです。ただし、同一ブログへの重複投票はできません。




Facebookのページはこちら

Twitterのアカウントはこちら



読んでいただきありがとうございます。
「読みました」のクリックをしてくれるとうれしいです^^
にほんブログ村 子育てブログ 2014年4月~15年3月生まれの子へ

にほんブログ村

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL

© さくらの子育て日記. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。