2014年9月に女の子を出産。30代主婦。育児絵日記書いてます。
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赤ちゃんの泣き顔を笑顔に変える鏡術
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赤ちゃんが泣いた時、ママはどうしますか?

もちろん、大抵の場合まずは抱っこするはず。
でも、長時間の抱っこはしんどいですし、
1日にそれが何度も繰り返されたら、ママもたまったものではありません。

ですから、他にも赤ちゃんを泣き止ます方法を求めるママは多いですし、ネット上でも様々な方法が取り上げられていますよね。
「鏡を見せる」ということも、よく紹介される事例の1つです。

私は、この「鏡を見せる」にちょっとプラスアルファしたことを実践しています。
それによって、しくしく泣いていた娘も短時間で笑顔を見せてくれることが増え、窓を開ける季節などとても助かっています。
さっそくご紹介していきますね。

発想の原点は赤ちゃん絵本!「この子、だあれ?」の声かけ法


この泣き止ませ方は、「鏡を見せる」「抱っこをする」「声かけをする」の3つの合わせ技でできています。

① 抱っこして洗面所など大きめの鏡の前に連れて行く
② 下記のセリフから好きなものを3つ選んで、順に声かけする
  「鏡の中のかわいい子、だ〜れだ?○○ちゃん!」
  「鏡の中で、シクシク(子供を左右に揺らす)してる子、だ〜れだ?○○ちゃん!」
  「鏡の中で、ママがギュ〜(子供を左右に揺らす)してる子、だ〜れだ?○○ちゃん!」
  「鏡の中で、ニコ〜(子供を左右に揺らす)してる子、だ〜れだ?○○ちゃん!」
③ 「色んな○○ちゃん。どれもみんな、かわいいね(ほおずり)」

流れはこんな感じです。
大事なのは、セリフに擬音語が入っていることと、その擬音語に合わせて体を上下なり左右なりに揺らすこと。
赤ちゃんて、「ビュン」とか「パン」とか、擬音語が好きですよね。
それだけでも反応しやすいですし、そこに揺れが加わるとさらに喜んでくれることが多いです。

後、私なりにこだわったのが、③の締めとなるセリフ。
これは、赤ちゃん絵本の構成から考えて付け加えたものなんです。

赤ちゃん絵本て、色んなものが次々同じやり方で登場してきて、最後は大円団でまとまることが多いんです。
例えば、主人公のぼくが歩いていたら、くまさんに出会い、あひるさんに出会い、ぶたさんに出会い…最後はみんなで仲良く遊びました、みたいな感じです。

そこで、②のセリフをただ羅列するだけじゃなくて、最後に一言まとめてみようと思ったんです。
言われた娘というより、言ってる私自身がほっこりしてくるセリフです(笑)


どんな泣き止ませ方も、それ1つで万能というわけにはいきません。
生理的な欲求で泣いてる時は効かないですし、赤ちゃんによって好みもありますしね。
でも、色んなやり方を知っておくと、思わぬ時に役立ってくれたりします。
このやり方も、皆さんの選択肢の一つとなってくれたら幸いです^^


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⚫︎ 児童館員お墨付き!歌で楽する育児法
⚫︎ 児童館で教わったつかまり立ちを促す遊び



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児童館員お墨付き!歌で楽する育児法
赤ちゃんのお世話は本当に大変ですよね。
お腹が空けば泣き、おむつが汚れれば泣き、寂しくなれば泣き…。
その度に、ママはお乳をあげたり抱っこをしたりと、大忙しです。

中でも、体力を使うのはやはり抱っこ。
しょっちゅうぐずる我が子をあやす内に、
肩や腰が痛くなることはしょっちゅうですよね。

毎日がんばるママ達のために、
私が実践した、ちょっとでも抱っこする時間を減らす方法をご紹介します。
それは、「歌を歌う」こと。


児童館でも勧められた、歌の力


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歌がいいと言われても、ちょっと口ずさんでみても泣いてばっかりよ、
と言われる方もいらっしゃるでしょう。
どんな歌を歌えばいいのかわからないと言われる方もいらっしゃるでしょう。
私も最初そうでしたから(笑)

でも、実はそんなに難しく考える必要はないんです。
親が歌いたいと思った歌を歌ってみれば良いのです。
大切なのは、何を歌うかではなく、同じ歌を日々繰り返し歌い続けることなんです。

私がそれに気付いたのは、ほんとに偶然のことでした。

私は生後2ヶ月頃から子供にマッサージをするようになったのですが、
元々歌うことが好きだった私は、ある1つの歌を歌いながらマッサージを行っていました。
音にのせて手を動かす方が、
子供が後々音楽に興味持つようになるかなとなんとなく思ったのと、
私自身表情筋をしっかり動かして歌うことでストレス発散になるかなと思い、
始めたことでした。

毎日毎日、マッサージの度にその歌を歌っていました。
そうして1〜2ヶ月も経つ頃には、ぐずる我が子に同じ歌を歌うだけで、
ぴたりと泣き止むようになっていたのです。

もちろん、激しく泣いている時は効かない時もありますし、
多くは歌い終えると再び泣くので、抱っこと併用するのが効果的です。
短時間で落ち着かせることができます。

とはいえ、一時しのぎができるだけでも助かるシーンはたくさんありました。

あと一枚、お皿を洗っておきたい時。
お風呂で子供を洗い終え、服まで着せた後ベビーラックに固定して、数分だけ自分1人で湯船につかり直した時(真冬だった)。
子供が気が高ぶってうまくおっぱいにしゃぶりつけない時。
子供を寝かしつける時。

生後1ヶ月から親の手伝いなしでやっていた私にとって、
歌は欠かせないものでした。

そうして便利に使っていたある時、
児童館の先生にまさに私が行っていたことをそのまま勧められたのです。
繰り返し同じ歌を歌うことによって、はじめは反応が薄かったとしても、
徐々にその歌で眠るようになったり、気分を落ち着かせることができるようになるよ、と。
そこで初めて、偶然のやっていたけど、いい方法だったんだなと気付きました。


せっかく歌ってみても、泣かれてばかりいられると、
歌は興味をないのかなとか、思ってしまいますよね。
でも、ぜひあきらめずに続けてみてください。
ある程度は子供によって好きなメロディーは分かれるとは思いますが、
ママが楽しく歌ってあげるのが一番だと思いますよ^^

※ ちなみに、私はジブリの歌を使うことが多いです。既に覚えているものが多いから(笑)


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⚫︎ 児童館で教わったつかまり立ちを促す遊び



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児童館で教わったつかまり立ちを促す遊び
うちの娘は、10ヶ月現在まだつかまり立ちができません。
はいはいもまだです(ほふく前進はできているのですが)
うつ伏せからのお座りもつい最近までできませんでした。

で、9ヶ月検診を受けた時、思ったよりは脚力が弱いかなと言われ、ちょっと焦りました。
ほふく前進できていれば問題ないとのことでしたし、
発達は個人差があるものなので気にすることないない…と思いつつ、
気になるのが第一子の親なるもの(笑)

そこで、児童館の先生に相談してみたところ、
子供が立つことに興味を持つのにとてもいい遊びを教わりました。

この遊びを実施したところ、まず数日でうつ伏せからお座りができるようになりました。
さらに1〜2週間ほどで、遊び中に壁に手をついて膝立ちまでできるようになりました。
すごくうれしかったです。

この遊びのいい所は、手持ちのおもちゃを使ってできるためまずお金がかからないこと。
ついで、本人が自然と立つことに意欲を示すように考えられているので、
子供に無理がありません。
(親が強引に立って〜と手を引っ張ったりするのは、絶対にやってはいけないそうです)
おすすめの遊びなので、こちらで紹介していきます^^


つかまり立ちを促す遊び、「壁のおもちゃをGET!」


この遊びは、壁に子供のお気に入りのおもちゃを貼り付けて、
高い所にあるものを手を伸ばしたり体を反らせたりして子供に取ってもらう遊びです。

まず、粘着タイプのマジックテープを用意します。
(私はこれを使いました)

壁に貼り付けたいおもちゃにメス側のマジックテープを貼り付けます。

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壁に、オス側のマジックテープを貼り付けます。
(逆にすると、子供がおもちゃを取った時に壁に貼り付けたテープが一緒に剥がれます)
後は、写真のように子供の成長に合わせて、好きな高さにおもちゃをはりつけます。

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うちの娘は、貼り付けた途端に嬉々として這ってやってきます^^

普段使っているおもちゃも、少し子供の視点を変えてやることによって、
新しい遊びが生まれることを学ばせていただきました。
さすが児童館の先生ですね。


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⚫︎ 9ヶ月の赤ちゃんとする遊び




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9ヶ月の赤ちゃんとする遊び
⑴ まねっこ遊び

これは、子供が拍手をしたり、手で床や自分の足を叩く動作をした時に、
一緒に大人もテーブルや膝を叩いてまねしてあげる遊びです。

1回叩いたら、大人も1回。
2回叩けば、大人も2回。

続けてやっていると、その内自分から期待に満ちた目で手を叩くようになりました。
「ママもやって〜」とでも言わんばかりに。
私は、こういった行為も対話の一つと捉えています。言葉を用いない会話。

ただ、一度やりだすと子供がの気がすむまで延々と続くので、
時間のある時だけにするのが吉^^;


⑵ おもちゃかくれんぼ

これは、子供の目の前でおもちゃを隠して、それを自力で見つけて取らせる遊びです。

まず、蓋つきの箱などに積み木やビンの蓋などを入れます。
(写真の入れ物は、キッチンセットのお鍋)
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子供が見てる前で蓋を閉じます。
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そうすると、子供がいそいそと蓋をあけますので、
「見つけたね〜。取れるかな?」と声をかけます。
上手にとれたら「取れたね〜」と声をかけて終了。

月齢が低い頃は、タオルなどでおもちゃを隠しても、
そこにおもちゃがあったという記憶がうまく結びつかず無反応でしたが、
9ヶ月入った頃からこの遊びで楽しむようになりました。

入れ物の中から取り出すという作業が、
手を使う練習にも繋がっているかなと思います。


⑶ ふりこオーボール

これは、ふりこのように揺らしたオーボールをキャッチさせる遊びです。
オーボールはご家庭によってほんとに様々な遊び方があると思いますが、
今うちの子が一番はまってるのがこれ。

オーボールに紐やリボンなどを結びつけ、もう一方の先を持って
ふりこのように左右に揺らしてあげます。
揺れてるボールを、果敢にキャッチしようと手を伸ばしてくれます。
20150719170919d94.jpg


勿論、勢いよく揺らしてると中々手に収まらないので、
子供が手を出してきたら、掴みやすい位置でゆっくりと動きを緩めてやります。



皆さんのご家庭ではどんな遊びをされてますか?
お勧めのものがありましたら、ぜひ教えてくださいね^^


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